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戦争屋内閣

『教育勅語』の活用など気違い沙汰やろ‼

柴山昌彦文科大臣が就任直後の記者会見で教育勅語の活用を語った。『現代風に解釈されたりアレンジした形で使える部分は十分にあり、普遍性をもっている部分が見てとれる。同胞を大切にするとか国際的な協調を重んじるとか言った基本的な内容を現代的にアレンジして教えていこうという動きも検討に値する』

改めて指摘しておくが、教育勅語の趣旨は、後半部分に明記された、『危急の時には、正義心から勇気を持って公に奉仕し、よって、永遠に続く皇室の運命を助けよ』と国民に命じている点である。
そもそも、『勅語』という法形式自体が、天皇の大権に基づき直接『臣民』に『下賜』する意思表示で、当時それが憲法の付属文書のような法的拘束力を持っていたことは歴史的事実である。そして、それが、第二次世界大戦の敗北に至った軍国主義を支えたことも史実である。
だからこそ、敗戦直後の昭和22年(1947)に教育勅語に代わる教育基本法が制定され、翌23年(1948)に両院が勅語の失効を確認する決議を行ったのである。
にも関わらず、日本国憲法の下で教育勅語を『アレンジして』教育に用いよう、という発想は論外であり、『文科大臣』が就任直後の記者会見でこのような発言をしたこと自体恐ろしい。

憲法99条は『天皇叉は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官、その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う』と明記している。ちなみに、柴山大臣は弁護士である。

弁護士といえば、稲田氏も酷かった。

この内閣も、カルト内閣、チンピラ内閣、犯罪者内閣、日本会議(日本乗っ取り朝鮮)内閣

終わってるね、




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【 日本列島ホテル 前篇(1/2) 】

 左翼・護憲派の方は、国家をホテルの様な物と勘違いなされて居るんじゃないかなと、思料します。
 日本列島ホテルと云う名のホテルが仮に在るとしたら、総支配人は、総理大臣です。

 左翼・護憲派の方は、総理大臣に要求だけを突き付け、自らは、何の責任も負わなくてもよいものと誤解して居ます。
 また、日本国憲法を守る義務が在るのは、政府だけだと主張します。

 果たしてそうなんでしょうか?

【 日本国憲法第十二条 〔自由・権利の保持義務、濫用の禁止、利用の責任〕
 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。 】

「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。」

 例えば、政府が、立憲主義に反する憲法改正(例えば、『内閣総理大臣は最高裁長官を兼務する事が出来る』)しようと画策したら、国民は力を合わせてこれを阻止しなければならないでしょう。

 国内からの「自由及び権利」の制約に国民は立ち上がらなければならないのです。

【 日本列島ホテル 後篇(2/2) 】

 では、国外からの「自由及び権利」の制約にはどう対処すべきでしょうか?

 元寇襲来時の北条時宗公を筆頭とする鎌倉武士の様に、外国の侵略を撃退し、日本国民の「自由及び権利」を護り通すべきではないでしょうか?

 「一旦緩急あれば義勇公に奉じ以て天壌無窮の皇運を扶翼すべし(重大事態があれば日本国〔日本国民の共同体〕のために命を投げ出せ)」
 とは、元寇襲来の様に、外国勢力が、武力で日本国を侵略しようとした時は、日本国民の共同体の為に命を投げ出して、日本国民の「自由及び権利」を護れと云う場面に限定すれば、正しいと思います。

 何故ならば、外国勢力に、日本国が侵略・占領されれば、日本国憲法は全く無視されて、日本国民の「自由及び権利」を保障出来ないからです。
 実際に、第二次世界大戦終了時、日本国は、GHQに占領され、大日本国憲法は全く無視されました。

 しかし、旧日本軍や豊臣秀吉の様に、大陸に進出する場面には当て嵌まらないですが。

 憲法第十二条を見れば、国民に憲法遵守義務が在るのは、疑いの無い事実です。
 国民の、外敵からの、「自由及び権利」の防御義務と教育勅語「一旦緩急あれば義勇公に奉じ以て天壌無窮の皇運を扶翼すべし」の文言は何等矛盾しません。

 柴山昌彦文科大臣の、『日本国憲法の下で教育勅語を『アレンジして』教育に用いよう、という発想は論外』では無く、「侵略」戦争を除外して、防衛・防御戦争に限定すれば、寧ろ、日本国憲法第十二条の要請に答える事に成るのです!

 やはり、日本国は、日本列島ホテルでは無く、一つの家で在り、日本国憲法と云う家訓を守って、みんなで盛り上げて行くべきです!
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Author:三毛猫
主に社会・政治・宗教について書いていきます。

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